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東京荒川少年少女合唱隊 プロフィール
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東京荒川少年少女合唱隊はこころで歌い上げる合唱芸術を作り上げる事を目標とし、1965年初代常任指導者 故渡邊顕麿氏によって創立された。
荒川区を本拠地として地域文化の向上、青少年育成を目的として、年2回の定期演奏会、海外の児童合唱団とのジョイントコンサート、そして荒川区内の老人ホームや障害者施設、保育園への出張コンサートなど様々な活動を行っている。
2002年1月より郡司博氏を常任指揮者兼指導者に迎え、6月に山神健志先生を指揮者兼指導者に迎える。オーケストラと共に演奏する他、オリジナル編曲での唱歌、童謡を筆頭に様々な曲を奏している。
2003年7月、韓国より韓国アカデミー児童合唱団をむかえ、荒川区:サンパール荒川西国分寺:いずみホールでジョイント演奏会を行う。
2004年4月、マーラー作「千人の交響曲」を新宿文化センター、埼玉会館、みなとみらいホールにて、ガリーベルティーニ指揮で公演する。
2005年8月、ホルスト・マイナルデュス指揮によるブリテン作「戦争レクイエム」に出演、同12月に「創立40周年記念コンサート」を行い高評を得る。
2006年8月、北日本フィルハーモニー管弦楽団、第18回定期演奏会へ賛助出演し、北海道5市の児童合唱団と「こどもたちのための交響歌」を歌い交流を深めた。
2007年8月より米谷毅彦氏を常任指揮者兼指導者に、白石佐和子先生を指導者に迎える。
同年12月の定期演奏会にてオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を上演し好評を博す。
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